横浜・仲川、ホーム1号へ意気込む「チャンスはつくれているし決定機もある」

[ 2020年2月19日 05:30 ]

ボール回しに汗を流す仲川(撮影・西海健太郎)
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 横浜は19日にACL1次リーグ第2戦のシドニーFC(オーストラリア)戦に臨む。FW仲川はホーム第1号へ「取りたい」と意気込んだ。8日の富士ゼロックス・スーパー杯神戸戦、12日のACL初戦全北(韓国)戦ではゴールまであと一歩の場面が続出。「チャンスはつくれているし決定機もあるので、そろそろ入るんじゃないですかね」と“予言”した。

 シドニーFCの両センターバックはポステコグルー監督のオーストラリア代表指揮官時代の教え子。マクガウアンが1メートル91、ウィルキンソンが1メートル87と長身だが、スピードには弱点があると予想される。快足アタッカーは「自分たちのウイングはスピードのあるタイプ。そこがキーポイントになる」と説明。高さを速さで切り崩す。

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