鹿島、メルカリで地域を豊かに 地方創生事業協定

[ 2020年2月19日 05:30 ]

 鹿島は18日、ホームタウンの鹿嶋市、クラブの経営権を持つメルカリと「持続可能な地域社会実現に向けた地方創生事業に関する包括提携協定」を結び、カシマスタジアムで調印式が行われた。

 地域活性化が狙いで、鹿島の小泉社長は「メルカリのテクノロジーとアントラーズが地域と歩んできた歴史をうまく生かしながら、市民の皆さまの生活を豊かにしていきたい」と説明した。今後はスタジアムへの入退場や物販購入などに顔認証システムを用いる実証実験を予定。チケットレス、キャッシュレスで観戦を楽しめる取り組みを進め、実証実験結果を鹿嶋市と共有し、公共サービス充実のヒントにしていく。

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