C大阪 新人DF田平、トップチーム抜てきで「チャレンジしていく」

[ 2020年1月14日 05:30 ]

ウオーミングアップで笑顔を見せる田平(左)
Photo By スポニチ

 C大阪は13日、大阪市で2部練習を行った。すでにトップチームとU―23チームが分かれて調整している中、新人ながらトップに抜てきされているのが神戸弘陵高から新加入したDF田平起也(18)。10対10ではDFヨニッチとセンターバックを形成し、その合間にはMF清武やFW都倉らにアドバイスを求めた。

 当初はU―23で練習する予定だったが、始動前日の11日にトップ行きを言い渡された。「“このチャンスをつかもう”と。遠慮したりミスを恐れていたら人生もったいないんで、チャレンジしていこうと思っています」。1メートル88、80キロという体格を誇り、左足から高精度のフィードを繰り出す。同じくトップに入っている桐光学園高のMF西川とともに下から突き上げていく。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年1月14日のニュース