名古屋 川崎Fから完全移籍の阿部が気合「泥くさく、勝つためには何でもする」

[ 2020年1月14日 05:30 ]

大型モニターをバックに壇上で挨拶するMF阿部(左)
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 名古屋は13日、名古屋市内で新体制発表会見を行った。川崎Fから今季完全移籍で加入した元日本代表MF阿部浩之(30)は「泥臭く、勝つためには何でもするという気持ちが大事になる。去年と今年(のチーム)は全然違う」と“優勝請負人”として気合を入れた。

 背番号11を背負う阿部はプロ8年間で7つのタイトルを獲得(リーグ3度、天皇杯2度、ルヴァン杯2度)。豊富な運動量と積極的なシュートが持ち味で、2年連続残留争いに巻き込まれたクラブに勝者のメンタリティーや献身性を植え付けることが期待されている。昨年9月に就任したフィッカデンティ監督は「こちらから支配する。アグレシッブさが伝わるサッカーを見せたい」と攻撃的なサッカーを展開することを宣言。チームは2月22日に敵地・仙台戦で今季開幕を迎える。

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