山室晋也氏 J1清水社長に就任「新しいチャレンジ」

[ 2020年1月14日 14:23 ]

 プロ野球ロッテの前球団社長で、今季からJ1清水の代表取締役社長に就任する山室晋也氏(59)が14日、静岡市内で就任会見に臨んだ。

 14年から社長を務めた務めたロッテでは球団創設50年目の18年に初の黒字化を達成するなど手腕を発揮。昨季限りで退任し様々なの選択肢の中から「新しいチャレンジをしてみたかった」とプロサッカー界への転身を決断した。

 「ボールのサイズは大きくなるが同じスポーツエンターテイメントビジネス。それなりに分かっている部分はある」と前職での経験を生かしていく構え。清水は近年残留争いをくり返すなど低迷し、昨年4月に発表した決算では3期ぶりに赤字に転落。同じく新任の大熊清GM(55)、クラモフスキー監督(41)との“トップ3”で清水を変えていく。

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