森保監督、自身を責めるも「若い選手たちは勝負の肝を学んだ」

[ 2020年1月14日 05:30 ]

U-23アジア選手権1次リーグB組第2戦   日本1―2シリア ( 2020年1月12日    パトゥムタニ )

シリア戦で指示を出す森保監督(撮影・篠原岳夫)
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 森保監督は「選手やスタッフの努力を結果に結びつけられなかったのは私自身の力不足。自分の責任だと思っている」と自分を責めた。

 2試合連続終了間際に失点。「勝負の肝という部分を、若い選手たちはこの2試合を通して学んだと思う。3試合しかできないのは残念だが、この痛すぎる敗戦を選手たちの成長につなげていきたい」と語った。

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