×

G大阪FWジェバリとMFウェルトンは京都戦欠場も…ヴィッシング監督「準備できている選手が常にいる」

[ 2026年4月28日 15:23 ]

京都戦に向けた取材に応じるG大阪ヴィッシング監督
Photo By スポニチ

 G大阪は29日、アウェーで京都と対戦する。28日には吹田市内の練習場で非公開調整を行った。

 37日間で公式戦11試合をこなす超ハード日程下の8試合目。その中で直近の長崎戦(25日)でFWイッサム・ジェバリとFWウェルトンが前半途中に負傷交代した。2人の状態についてイェンス・ヴィッシング監督は「大きなものではない」と前置きしつつ「残念ながら、あすの試合は少し難しい」と明言。主力2人の欠場は痛手となるが、一方で選手層の充実も口にした。

 「長崎戦で急に2人を変えなきゃいけなかったのは予定外のことでしたが、自分たちには準備できている選手が常にいる。色々な状況でも応えて柔軟にできる」。長崎戦では18歳のMF山本天翔や21歳のDF池谷銀姿郎ら若手が好パフォーマンス。ジェバリとウェルトンだけではなくDFラインに負傷者は多い状況だが、代わりに出場チャンスを得た選手たちが成長していることも喜んだ。

 「経験とフレッシュさのバランスは大事にしているが、年齢は関係ない。高い質を求めているだけ。あすの試合に向けて、とにかく準備をしたい」。2連勝を手にし、誰が出ても強いチームであることを証明する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年4月28日のニュース