世界基準を知った神戸MF満田誠「自分たちが感じた圧を逆に出したい」 29日・C大阪戦
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J1百年構想リーグ西地区首位の神戸は29日にホームでリーグ戦のC大阪戦を行う。サウジアラビアで集中開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)終了後初の国内戦。MF満田誠は「自分たちがACLEで感じた相手を圧倒する力を、逆に自分たちがJリーグの舞台で出したい。
相手に圧を感じさせるようなプレーや迫力を出していければ良い」とアジアでの経験を糧にすると誓った。
同大会の準決勝アル・アハリ戦(サウジアラビア)の後半45分間はサンドバッグ状態。強烈なミドルシュートなどを決められ、逆転負けを喫した。後半24分までプレーした満田は「日本代表経験のある選手たちは、そういった舞台の中でも自分たちのプレーというのを出していました」と2戦連発のFW武藤嘉紀やFW大迫勇也らの偉大さを改めて実感するとともに「今、足りてないもの」と決定力の差を痛感。世界基準をチームが知った。
「当然、悔しい気持ちはある。ただ皆とコミュニケーションを取っている中で“次は自分たちが勝つんだ”という気持ちや雰囲気を感じる」。百年構想リーグで優勝すれば来季のACLE出場権を獲得。アジアの舞台に戻るために、アジアNo.1になるために、より圧倒して勝ち続ける。
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