神戸・古橋、ビジャ仕込みのテクで代表デビュー弾へ「生かしていきたい」

[ 2019年11月15日 05:00 ]

子どもたちとの記念撮影に応じる神戸FW古橋(後列左)。真ん中は酒井、右は前川
Photo By スポニチ

 ビジャ仕込みで代表デビュー弾を狙う。代表初選出の神戸FW古橋が14日、クラブの学校訪問事業「GOAL For SMILE」で神戸市の垂水小学校を訪問。子どもたちの前で「日本代表になるだけではなく勝たせるようなプレーをしたい」と19日の親善試合ベネズエラ戦(パナスタ)へ気合を入れた。

 前日13日に元スペイン代表FWビジャが、今季限りでの現役引退を表明。「すごく寂しい」としんみりした表情を浮かべ「お手本だった。ゴール前の動き出しやシュートのパターン。短い時間だったけど、濃かった。彼から盗んだものはたくさんある。それを今後生かしていきたい」と強調した。スペイン代表史上最多59得点をマークしたストライカーのような嗅覚を見せ、一気の代表定着を狙う。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2019年11月15日のニュース