GK権田、チーム救った好セーブ!最多タイ5戦連続完封勝利

[ 2019年11月15日 05:30 ]

サッカーW杯カタール大会アジア2次予選   日本2―0キルギス ( 2019年11月14日    キルギス・ビシケク )

後半、権田 スーパーセーブ(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 GK権田が2度のビッグセーブなど好守を連発した。0―0で迎えた前半32分、至近距離からのシュートを足で止めて相手先制点を阻止。2―0の後半23分にも相手FWムルザエフの反転からのシュートを倒れながら再び足で防いだ。 日本代表メンバー  日程&結果

 4試合連続フル出場で、W杯アジア2次予選の4試合連続完封に大きく貢献。「みんながプレッシャーにいった中で漏れてきたところは、ゲームを読みながら、状況を見ながらやれば防げる。そういうのをしっかりできた」。親善試合を含めた5試合連続完封勝利は93年以来、26年ぶりの快挙となった。

 9月の親善試合パラグアイ戦で負傷のシュミットに代わって緊急出場。一度つかんだ定位置を手放さず、結果を出し続けている。所属するポルティモネンセ(ポルトガル)では今季カップ戦2試合のみと出場機会に恵まれていないが、代表での好パフォーマンスをバネに先発獲りに挑む。

 【データ】日本がキルギスに2―0で快勝した。これでW杯2次予選で開幕から4試合連続、9月5日の親善試合パラグアイ戦を含めると国際Aマッチ5試合連続の無失点勝利。93年4月8日タイ戦から30日タイ戦までと並び、連続完封勝利の最長記録となった。また今年は19試合で12度目の無失点(引き分け1試合を含む)。04、15年の11度を抜き、年間最多を更新した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年11月15日のニュース