12月にJリーグインターナショナルユース杯開催 G大阪ユースなど8クラブ参加

[ 2019年11月15日 16:37 ]

 Jリーグは15日、Jリーグインターナショナルユース杯(12月18~22日)の開催を決定したと発表した。5年目となる同大会には日本から4クラブと世界各国から4クラブが参加。日本勢は19年のJユース選手権で4強に入った大宮U18、名古屋U―18、G大阪ユース、福岡U―18。さらに海外のフラメンゴ(ブラジル)、ライト・トゥ・ドリーム(ガーナ)、ヘッケン(スウェーデン)、光州(韓国)を合わせた8クラブが優勝を争う。

 同大会はJリーグが魅力的なフットボールの展開推進の一環として選手育成に取り組む中、ユース年代の国政経験を高め、競技力をさらに強化することを目的としている。選手の参加対象は02年1月1日生まれ以降で、オーバーエージ枠として01年生まれの選手を最大2名まで登録・出場を可能としている。

 なお、対戦カードは12月上旬に発表予定。過去には15年に浦和ユース、17年はG大阪ユースが栄冠に輝いた。

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