星稜高サッカー部総監督の暴言、暴行認定 懲戒委で処分審議へ

[ 2019年11月15日 19:18 ]

 高校サッカーの強豪、私立星稜高(金沢市)サッカー部で河崎護総監督(60)による部員への暴言、暴力があったと指摘された問題で、同校を運営する稲置学園は15日、「一定の範囲で事実と認定した」とする調査委員会の中間報告を発表した。河崎氏を同日付で自宅待機とし、懲戒委員会で処分を審議する。

 同学園によると、調査委は河崎氏や関係者からの聞き取り、部員へのアンケートなどを実施した結果、河崎氏から部員への「あほ、ぼけ」などの暴言を確認した。体当たりなど不適切な身体の接触も分かり、全容を明らかにするため、調査を継続するという。

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