鹿島、後半受け身も敵地で先勝!名古プロ初弾

[ 2019年9月5日 05:30 ]

ルヴァン杯準々決勝第1戦   鹿島3―2浦和 ( 2019年9月4日    埼玉 )

チーム3点目をいれた鹿島・名古がサポーターの声援に応える (撮影・大塚 徹)
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 MF名古のプロ初ゴールが決勝点となり、敵地で先勝した。前半43分にMF土居のシュートのこぼれ球をゴール右から流し込んでチーム3点目をマーク。

 本職のボランチではなく右MFで出場し、結果を残した。後半は受け身に回って2失点したが、「アウェーで3―2で勝てたことが良かった。次のラウンドに進めるように、いい準備をしていきたい」と8日のホーム戦に向けて前向きに話した。

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