大迫、大好き“古巣”カシマでゴール決める「イメージはいい」

[ 2019年9月5日 05:30 ]

森保監督(左)と話す大迫(撮影・西海健太郎)
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 かつてのホームで日本のエースが躍動する。パラグアイ戦の会場となるカシマスタジアム。大迫にとって「カシマでやれるのは楽しみ。イメージはいいです。一番点を取っているスタジアムなので」という縁起のいい場所だ。鹿島で09年から5シーズンを過ごし、ホームのカシマスタジアムでは公式戦通算40得点をマーク。日本代表として凱旋した16年11月の国際親善試合オマーン戦でも2点を挙げている。 日本代表メンバー  日程&結果

 所属するブレーメンでは開幕3戦ですでに昨季成績に並ぶ3得点を挙げており、「結果を出し続けないと、という責任感は強いので、それがいいモチベーションになっている」と好調の理由を分析する。森保ジャパンに欠かせないエースストライカーは「しっかり勝てるように頑張りたい」と静かに闘志を燃やした。

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