ウルグアイ FWスアレス、日本を称賛「チリに4―0で負けたのは偽りだ」

[ 2019年6月21日 12:53 ]

南米選手権1次リーグC組   日本2―2ウルグアイ ( 2019年6月20日    ブラジル・ポルトアレグレ )

<コパ・アメリカ ウルグアイ・日本>好機に決められず残念がるスアレス(AP)
Photo By AP

 サッカーの南米選手権1次リーグC組は20日(日本時間21日)、ブラジル・ポルトアレグレで行われ、FIFAランキング28位の日本は同8位の強豪・ウルグアイと対戦。MF三好が2得点を奪う活躍を見せたが、2―2のドローで今大会の成績を1分け1敗とした。

 試合後、ウルグアイのFWスアレスは「この引き分けはほろ苦い結果だ」とコメント。「先日、日本がチリに4―0で負けたのは偽りで、日本は多くの攻撃の状況を作っていたので、あの結果は大げさだった。日本はスピードがあり、若く、質が高い。彼らは激しくプレッシャーをかけてきて、我々が望んだやり方を妨げた」と日本の戦いぶりを称賛した。

 同じくタバレス監督も「とても良いチームで、より決定力があった日本に対して2度も不利な結果から追いつくのは容易なことではなかった。日本は少ないチャンスで2ゴールを決める決定力があった」とドローに終わった試合を振り返った。

 本大会はDAZNが独占中継。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年6月21日のニュース