冨安 守備位置高く!強力2トップ封じへ「ビビってたら勝てない」

[ 2019年6月21日 05:30 ]

南米選手権1次リーグC組   日本―ウルグアイ ( 2019年6月19日    ブラジル・ポルトアレグレ )

<日本代表会見>ウルグアイ戦への会見をする冨安(撮影・大塚 徹)
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 スアレスにカバニと世界最強の役者がそろう相手の攻撃陣。先発が決定的な20歳のDF冨安は「それにビビってやっていても、勝てるものも勝てない」と気合を入れた。

 鍵はラインを下げ過ぎない守備。「2人にボックス内でボールが回るようだと難しい状況になる。いかにボックス内に入れずに、下げ過ぎずに守備をするかがポイントになる。チリ戦よりも高い位置で守備をしたい」と力を込めた。

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