「久保は日本のメッシ」英紙が特集、レアルの期待は“アザールに匹敵”

[ 2019年6月21日 22:59 ]

<ウルグアイ・日本>後半、スアレス(左)とピッチに立つ久保建(撮影・大塚 徹)
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 21日付の英紙サン(電子版)が、スペイン1部レアル・マドリード入りした日本代表MF久保建英(18)の特集を組んだ。

 同紙は久保を「日本のメッシ」と紹介。2011~15年までバルセロナの下部組織で育ったこれまでの経緯、18歳で日本代表の一員として南米選手権に出場していることなどを伝えた上で「中田英寿、本田圭佑、香川真司が言われてきたように、久保も『次世代の日本の大きな希望』」と表現した。

 また、今月7日にチェルシー(イングランド)からレアル・マドリード移籍が決まったベルギー代表MFエデン・アザール(28)と比較し「アザールはレアル・マドリードのお披露目式で5万人のサポーターを集めた。久保は同規模のサポーターを集めないだろうが、レアル・マドリードの首脳陣は久保の補強をアザールと同じくらい大きな価値があると見ている」と報道。将来性の高い久保の獲得について、ボーナスを含めた移籍金が1億5000万ポンド(約205億円)のアザールに匹敵するクラブの期待を伝えた。

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