4バック継続!森保監督 40年尽力北山氏へ金星ささげる

[ 2019年6月21日 05:30 ]

南米選手権1次リーグC組   日本―ウルグアイ ( 2019年6月19日    ブラジル・ポルトアレグレ )

<日本代表会見>ウルグアイ戦への会見をする森保監督(左)と冨安(撮影・大塚 徹)
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 森保監督は「コンディションと試したいことを含めて、何人か代えたい」と話し、チリ戦からのメンバー入れ替えを明言し、4バック継続も明かした。

 チリ戦では個々で積極的な姿勢は見せたが、連係や選手同士の距離感には課題が残った。ピッチ外でも映像を用いて代表のコンセプトを落とし込み、中2日で最低限の準備を整えた。試合では、南米連盟とのパイプを築き、約40年にわたって日本協会の国際委員として尽力した北山朝徳氏の逝去に追悼の意を表し、喪章を着けてプレーする。

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