南米選手権に向けた森保Jに三好、安部ら13人が初選出 久保も招集

[ 2019年5月24日 15:13 ]

大会への抱負を語る森保監督(左は関塚技術委員長) (撮影・大塚 徹)
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 日本サッカー協会は24日、6月14日から7月7日にかけてブラジルで開催される南米選手権に臨む日本代表メンバー23人を発表し、2020年東京五輪世代のMF三好康児(22=横浜)、MF安部裕葵(20=鹿島)ら13人がA代表に初選出された。前日23日発表の国際親善試合2戦(6月)メンバーとしてA代表に初招集されたGK大迫敬介(19=広島)、DF中山雄太(22=ズウォレ)、MF久保建英(17=FC東京)の3人も名を連ねている。

 メンバーは以下の通り。*印は初選出

 【GK】川島永嗣(ストラスブール)、*小島亨介(大分)、大迫敬介(広島)

 【DF】植田直通(セルクル・ブリュージュ)、*板倉滉(フローニンゲン)、*岩田智輝(大分)、*立田悠悟(清水)、*原輝綺(鳥栖)、*杉岡大暉(湘南)、*菅大輝(札幌)、冨安健洋(シントトロイデン)

 【MF】柴崎岳(ヘタフェ)、中島翔哉(アルドハイル)、中山雄太(ズウォレ)、*三好康児(横浜)、伊藤達哉(ハンブルガーSV)、*松本泰志(広島)、*渡辺皓太(東京V)、*安部裕葵(鹿島)、久保建英(FC東京)

 【FW】岡崎慎司(レスター)、*前田大然(松本)、*上田綺世(法大)

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