公式戦9連敗中のJ1神戸 三木谷会長“異例”のクラブハウス訪問で激励

[ 2019年5月24日 12:21 ]

神戸市西区のクラブハウスを訪れた三木谷浩史会長(中央)。右は立花陽三社長
Photo By スポニチ

 J1神戸は公式戦9連敗と苦しむ中、総帥がクラブハウスを電撃訪問した。26日の湘南戦(ノエスタ)に向け、チームはオフを挟んで24日に神戸市西区で練習を再開。負け続けている危機的な状況下にあって、三木谷浩史会長(54)がクラブハウスを訪れ、選手やスタッフを激励した。

 会長自らがクラブハウスに足を運ぶことは異例で、激励に関して立花陽三社長は「“明るく、前向きに”という形です」と説明した。同会長は激励をした後、非公開での練習をチェック。立花社長や吉田監督に見送られ、送迎の車に乗り込んだ。

 リーグ戦では03年の延長Vゴール廃止以降、クラブワースト記録となる7連敗を喫している神戸。最下位清水と勝ち点1差の15位と厳しい状況だが、会長の熱いゲキも胸に、再浮上を目指す。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「コパ・アメリカ(南米選手権)」特集記事

2019年5月24日のニュース