J1にVAR導入!21年全クラブ導入へ準備 村井チェアマン明かす

[ 2019年5月24日 05:30 ]

Jリーグ・村井チェアマン
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 Jリーグの村井チェアマンが23日、21年にJ1全クラブでVAR(ビデオアシスタントレフェリー)を全面導入することを目指して準備していることを明かした。具体的な時期に言及したのは初めて。都内で行われた理事会後に取材に応じ、決定権を持つ日本協会の審判委員会との協議について、「21年からJ1全試合でできるように準備しよう、という会話になっている」と説明した。

 導入にはFIFAの手続きに沿ったトレーニングを敢行する必要がある。今季はルヴァン杯の決勝トーナメント全13試合、J1参入プレーオフ決定戦の計14試合で取り入れ、その検証結果を踏まえて来季のプログラムが組まれる。最短でも全面導入は21年。今後は審判員の養成や設備面の準備を進めていく。

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