大分 快進撃3位浮上 オナイウ移籍後待望の初得点

[ 2019年4月14日 20:09 ]

明治安田生命J1第7節   大分2―0仙台 ( 2019年4月14日    昭和電ド )

<大分・仙台>仙台を破り、サポーターに挨拶する大分・オナイウ阿道(撮影・中村 達也)
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 大分の快進撃が止まらない。2―0の快勝で勝ち点を15に伸ばし3位に浮上。7試合5勝2敗という結果に片野坂監督は「素晴らしい成果。誰もが予想していなかったと思う」と胸を張った。一方で試合後に選手には「まだ何も終わっていない」と気を引き締めさせたという。

 後半2分に右サイドのクロスからDF岩田が決めて先制。大分生まれ、大分ユース出身の地元っ子は「ホームで決められたのはシンプルにうれしかった」とはにかんだ。同32分にはFWオナイウが追加点をゲット。移籍後待望の初得点に「点を取ると気持ち的に前に進む」と声が弾んだ。
  

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