ヘタフェ柴崎 10試合ぶりベンチ入りも…2019年出場ゼロ継続

[ 2019年4月14日 21:00 ]

スペイン1部   ヘタフェ2ー2ビルバオ ( 2019年4月14日 )

ヘタフェの日本代表MF柴崎
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 ヘタフェの日本代表MF柴崎岳(26)が敵地バジャドリード戦で10試合ぶりにベンチ入り。昨年12月15日のレアル・ソシエダ戦以来となる4ヶ月ぶりの出場が期待されたが、最後まで声はかからず。試合は2-2で引き分けた。

 ヘタフェは就任3年目を迎えるホセ・ボルダラス監督のもと、守備重視の戦い方で勝ち点を積み上げ、第31節終了時点で13勝11分け7敗の5位と好成績を残している。徹底したリアクションサッカーで今季の失点は首位バルセロナ(31)を上回る27。これはA・マドリード、バレンシアに次ぐリーグ3位の失点数だ。

 2年目となる柴崎はそんな徹底したリアクションサッカーのなかで魅力を発揮できず。今季はここまでアジア杯で離脱した期間も含めベンチ外となったのはリーグ戦で20試合。出場わずか3試合のみで今年に入ってからは1試合も出場機会が訪れていない。

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