C大阪17歳西川 J1リーグデビュー翌日に異例の2連戦へ

[ 2019年4月14日 05:30 ]

明治安田生命J1第7節   C大阪0―1札幌 ( 2019年4月13日    ヤンマー )

<C大阪・札幌>後半、札幌DF陣の厳しいマークを受けながらシュートを放つC大阪・西川(中央)(撮影・後藤 正志)
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 C大阪史上2番目の若さでリーグ戦に出場した桐光学園高3年のU―20日本代表候補FW西川潤(17)が、異例となる2日連続での2連戦に臨むことになった。

 来季からの加入が内定済みで特別指定選手として認定されており、13日のJ1第7節ホーム札幌戦に0―1の後半39分から途中出場。同点弾を決めることはできなかったとはいえ、柿谷曜一朗(16歳10カ月23日)に次ぐ17歳1カ月24日の若さでリーグ戦のピッチに立ち、同アディショナルタイムには左足でシュートを放った。

 「流れを変えるようなプレーをしようと思っていました。1回(のチャンス)に懸けているところもあった。そのシュートのところを決められるかどうか」。そう振り返った西川は、14日にC大阪U―23の一員としてJ3群馬戦(ヤンマー)でメンバー入りする見込み。2日連続での2連戦は異例ながら、公式戦で貴重な経験を重ね、その後に千葉県内で行われるU―20日本代表候補の合宿に向かうことになる。

 「(U―20)W杯も近づいてきていますし、メンバーに入れるように。W杯に出られたらサッカー人生は大きく変わると思う。出られるようにしたいです」。まだ高校3年生ながら、Jリーグや代表などレベルの高い舞台に立ち、さらなる成長を目指す。

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