大迫 13試合ぶり先発も不発…後半18分に途中交代

[ 2019年4月14日 05:30 ]

ドイツ1部   ブレーメン2-1フライブルク ( 2019年4月13日 )

フライブルク戦の前半、攻め込むブレーメンの大迫(左から2人目)
Photo By 共同

 ブレーメンのFW大迫が2トップの一角に入り、昨年12月19日のホッフェンハイム戦以来13試合ぶりに先発した。

 途中出場からアシストした前節ボルシアMG戦後に「もっともっと得点もこだわりながらやりたい」と話していたFWは前半18分、左からのマイナスのパスにダイレクトで左足を合わせて狙ったが、シュートはクロスバーの上。後半18分に交代で下がり、昨年12月1日のBミュンヘン戦以来のゴールはお預けとなった。

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