マルコス2戦連発!横浜 名古屋と1-1ドロー 指揮官は手応え

[ 2019年4月14日 05:30 ]

<横浜・名古屋>前半、同点ゴールを決めポーズを決めるマルコス(左)(撮影・会津 智海)
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 明治安田生命J1第7節は13日、2試合が行われ、横浜はホームで名古屋と1―1で引き分けた。開始早々にPKを与えて先制を許したものの、FWマルコス・ジュニオール(26)の2戦連続ゴールで追いついた。札幌は敵地でC大阪と対戦し、日本代表の森保一監督(50)が見守る中、1―0で競り勝った。

 合計27本のシュートが飛んだ乱打戦は引き分けに終わった。横浜のポステコグルー監督は「両チームとも持ち味が出た良い試合だった」と振り返った。PKから先制されたものの、前半20分に速攻からすぐさま追いついた。DF畠中が前方のMF三好にボールを送ると、三好はFW仲川に針の穴を通すようなスルーパスを供給。最後は仲川が左を並走するFWマルコス・ジュニオールに預け、この日1トップに入ったストライカーが冷静に右足でネットを揺らした。守備陣も元ブラジル代表FWジョーら屈強な個を封じ込め、価値ある勝ち点1を手にした。

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