J2東京V 新システム機能もドロー…ラモス氏「もったいない」

[ 2019年4月14日 05:30 ]

東京Vのアドバイザーに就任したラモス氏
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 明治安田生命J2第9節は13日、3試合が行われ、首位の山形は2―2で新潟と引き分けた。勝ち点は18。琉球は東京Vと1―1で引き分け、同16とした。町田は福岡に2―0で勝ち、同13に伸ばした。

 J2東京Vは4―1―4―1の新システムが機能して先制したが、アディショナルタイムに追いつかれて引き分けた。前半39分に今季初ゴールを決めたMF渡辺は「練習していた形。今年成長しようと取り組んでいる部分」と振り返った。前日アドバイザーに就任したラモス氏もスタンドで観戦。「誰よりも愛しているチームだし、社長や後輩の力になれたらいいと思った。でも、もったいない試合。ここで勝ちきれないのは課題」と、早速厳しく指摘していた。

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