清水FW北川 宿敵連破へ闘志「ダービーは結果しかない」

[ 2019年4月14日 05:30 ]

明治安田生命J1第7節   清水―磐田 ( 2019年4月14日    エコパ )

平成最後の静岡ダービーへ意気込む清水FW北川(中央)
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 下部組織時代からの宿敵との一戦へ清水FW北川は「この試合がどれだけ大事かということは中1の頃から教えられている。ダービーに関しては結果しかない」と闘志を燃やす。

 5―1で勝利した昨季第29節の静岡ダービーでは先制点を含む2得点を挙げ、プロ初の3戦連発と2桁得点を記録した。それでいて「(ダービーに)イメージは関係ない。局面、局面の戦いになる」と語気を強める。

 第6節のFC東京戦、10日ルヴァン杯第3節・G大阪戦と2戦連発中。開幕からリーグ5戦1得点と波に乗りきれなかったが復調気配が漂う。「疲れはない」と中3日の出場にも意欲的で、ヤン・ヨンソン監督(58)は「リズムを取り戻せている。チームを助けたい気持ちが強いだろう」と力説する。

 この日は練習場所にサポーターによるダービー横断幕が掲げられ臨戦ムードが高まる。「FWである以上結果が求められる。シュートで終わる意識を強く持つ」と勝利につながる得点だけを目指す。

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