Jリーグ2018年度決算、1億4100万円の黒字

[ 2019年3月15日 05:30 ]

 Jリーグは都内で社員総会を開いて2018年度(1~12月)の決算を承認し、経常収益268億6600万円に対して経常費用267億2500万円を計上し、1億4100万円の黒字となった。

 国際親善試合の明治安田ワールドチャレンジを開催しなかったため、経常収益は過去最高だった17年度から4億6500万円減少。一方で降格クラブへの救済金制度を開始した影響などで、経常費用は3億5700万円増となった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年3月15日のニュース