シントトロイデン鎌田 FW起用で能力開花 指揮官期待「攻撃の核」

[ 2019年3月15日 05:30 ]

キリンチャレンジ杯メンバー発表

FW起用で才能開花した鎌田が待望のA代表初招集
Photo By 共同

 今季Eフランクフルトから期限付きでシントトロイデンに加入した鎌田が待望のA代表初招集。本職はトップ下だがFW起用で眠っていた得点能力が一気に開花した。今季リーグ戦はここまで23試合で12得点。森保監督は昨年末の欧州視察でも成長した姿を目の当たりにしており「得点という結果を残している選手。攻撃の起点として、核として機能している」とFW登録での初招集を決め、「今回もそれを生かしてほしい」と期待をかけた。

 ◆鎌田 大地(かまだ・だいち)1996年(平8)8月5日生まれ、愛媛県出身の22歳。東山高から15年鳥栖入り。17年7月ドイツ1部Eフランクフルトに移籍し、昨年8月ベルギー1部シントトロイデンに期限付き移籍。1メートル80、72キロ。利き足は右。

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