鹿島・町田 約2年ぶりの年代別代表参加「素直に嬉しい」「全員でしゃべりながら守りたい」

[ 2019年3月15日 16:11 ]

札幌戦に向けて調整する町田
Photo By スポニチ

 U―23アジア選手権予選(ミャンマー)に臨むU―22日本代表に選出された鹿島DF町田浩樹(21)が、メンバー発表から一夜明けた15日、約2年ぶりとなった年代別代表に参加する心境を明かした。

 17年の森保監督就任後、選出されるのは初めて。「素直に嬉しい。2年も空いたので久しぶりという感じ。ただメンバーを見たら思ったより代わっていないので、ちょっとした安心感と、その中で“やってやる”という気持ちもある。しっかりと楽しんで結果を残してきたい」と誓った。

 過去の代表選出時は鹿島でまだほとんど試合に出ていなかったが、今季かられっきとした主力に定着。「守備時に真ん中でどっしりと構えるという安心感、安定感のようなものは、今年の自分の中でのテーマ。(試合に出て)自信を持った上で代表に挑めるのは今までと違う」と話した。

 ミャンマーへの出発は18日。出国前最後となる17日のJ1・アウェー札幌戦では、先発が濃厚だ。「スピード感もそうだが、流動的なので注意しないといけない。コミュニケーションでどうにかなる部分もあるので、一人で守らず、全員でしゃべりながら守りたい」と周囲と息を合わせた完封を誓った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年3月15日のニュース