厳しくマークされた…中島翔哉 アルドハイルデビュー2戦目で初のフル出場

[ 2019年2月24日 01:16 ]

カタール1部第17節   アルガラファ0―0アルドハイル ( 2019年2月23日 )

 ポルトガル1部ポルティモネンセからカタール1部アルドハイルに加入した日本代表MF中島翔哉(24)が、デビュー2戦目で初のフル出場を果たした。

 23日、アウェーのアルガラファ戦に左MFで先発出場。前半4分には浮き球のパスでチャンスをつくり、同13分には右折り返しを受けてダイレクトで右足シュートを放ったが、ゴール上に外れた。同23分には激しいファウルを受けるなど、新天地初戦となった16日のアルサイリヤ戦よりも厳しくマークされた。

 後半14分からは、選手交代にともないトップ下でプレー。同25分に左サイドへのパスを起点に先制点が生まれたかに見えたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果はオフサイドの判定となった。

 試合は0―0のまま引き分けた。

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