13年ぶりJ1制覇狙う浦和は開幕ドロー発進 天皇杯決勝勝利の仙台相手にゴール遠く…

[ 2019年2月23日 15:54 ]

明治安田生命J1第1節   仙台0―0浦和 ( 2019年2月23日    ユアスタ )

<仙台・浦和>前半、ヘッドで競る浦和・杉本 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 明治安田生命J1リーグは23日、各地で8試合が行われ、06年以来13年ぶりのJ1制覇を狙う浦和は敵地ユアスタで仙台と対戦し、0―0のスコアレスドローに終わった。

 杉本、山中らを補強し攻撃力が注目される中、互いにタイトな攻防に終始しスコアレスのまま前半を折り返して後半へ。ボールを保持しながらも、なかなか決定機に持ち込めず、後半28分にマルティノス、同38分には興梠を代えナバウトをピッチに送り込んだが、最後までゴールネットを揺らすことができなかった。

 実力者を補強して迎えた開幕戦を白星で飾れず「両チームとも厳しい守備の中、厳しい試合となった」オリヴェイラ監督。それでも「まずは昨年の最もよい時を取り戻さないといけない。その中で(新戦力が)フィットしていけばいい」として、名前を挙げたのがFW杉本だった。

 「きょうは(16日の)ゼロックス杯に比べれば、よりアグレッシブなプレーを見せていた。試合をこなすにつれ、必ずよくなっていくと思う」と期待を寄せ、ホーム開幕戦となる次節を見据え「いつも通りいい準備をするだけ。段階的にチームを上げて、いい(ホームでの)開幕戦を見せたい」と語った。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2019年2月23日のニュース