FC東京・長谷川監督が17歳久保を高評価「きょうは非常に素晴らしかった」

[ 2019年2月23日 17:55 ]

明治安田生命J1第1節最終日   FC東京0―0川崎F ( 2019年2月23日    等々力 )

<川崎F・FC東京>後半、交代した久保(左)とハイタッチする長谷川監督(撮影・小海途 良幹)
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 昨季6位のFC東京は、リーグ3連覇を狙う王者・川崎F相手に敵地で引き分けた。

 開幕戦で勝ち点1を手にした長谷川健太監督(53)は「昨シーズンの終盤は手も足もなかなか出なかった。もっと力の差を見せつけられた試合だったが、その試合に比べたら非常に選手たちが90分間よく頑張ってくれた」と評価した。

 J1史上3番目の年少記録となる17歳8カ月19日で先発出場した“東京五輪世代”MF久保建英(17)は後半32分に交代したが、随所で存在感を見せ、前半41分には左足で直接FKを狙って惜しくも右ポストを叩くシーンも。

 横浜への期限付き移籍から戻った17歳を開幕戦先発に抜てきした指揮官久保について「きょうは非常に素晴らしかった。タケフサ(久保)がボールを持てるので、そこでタメを作ってくれて時間が作れた。ああいうFKとか惜しいシーンもあったが、非常に素晴らしいプレーをしてくれたんじゃないかと思います」と成長を喜んでいた。

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