神戸、ビジャ&ポドルスキ&イニエスタだ!米遠征で今季初実戦

[ 2019年1月30日 05:30 ]

J1神戸・イニエスタ(共同)
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 米国遠征中の神戸は28日、カリフォルニア州アーバインで米MLSのコロンバスとプレシーズンマッチを行い、今季初実戦を0―0で引き分けた。

 試合は前後半各35分、選手交代に制限のない変則形式で実施された。神戸は新加入の元スペイン代表ビジャと、ポドルスキ、イニエスタの注目の攻撃選手が先発でそろい踏み。ビジャは前半途中、イニエスタとポドルスキは前半終了で交代した。昨季、MLSニューヨーク・シティーでプレーしたビジャは「米国に戻れてうれしい。大事なのは開幕へ準備すること」と笑顔を見せた。後半にはC大阪から加入した山口も登場。中盤で何度も相手の攻撃の起点をつぶし「試合を35分だけこなせたのは良かった」と振り返り、リージョ監督は「少し効率性が足りなかった」と攻撃面の課題を挙げた。チームは2月上旬まで滞在し、プレシーズンマッチはあと3試合を予定している。

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