柴崎、張り手にも冷静保つ 優勝を見据え「負けたら意味ない」

[ 2019年1月30日 05:30 ]

アジア杯準決勝   日本3―0イラン ( 2019年1月28日    UAE・アルアイン )

後半アディショナルタイム、イランFWアズムン(右)が柴崎の顔をつかんで張り手(撮影・篠原岳夫)
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 相手のFWアズムンから終盤に“張り手”を受けるシーンもあったが、冷静だった。

 ボランチの相棒が遠藤から塩谷に代わってもバランスをキープし、原口の3点目の起点となるパスも送った。「戦前、五分五分の試合、もしくはフィジカルで押されるなどいろんな予想がされる中で、いい意味で期待を裏切った」と振り返り「負けたら何の意味もないものになる。タイトルを獲ってこそ、結果を出してこその世界」と優勝を見据えた。

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