イラン・ケイロス監督、今大会限りで退任 「指揮できて幸せ」

[ 2019年1月30日 05:30 ]

アジア杯準決勝   イラン0―3日本 ( 2019年1月28日    UAE・アルアイン )

 ケイロス監督は思わぬ大敗に落胆を隠せなかった。勝負の分かれ目に挙げたのは後半11分の失点だ。南野が倒れた場面で多くの選手が主審にノーファウルを主張して動きを止めたが、その隙を突かれて大迫に先制点を奪われた。

 イランを率いて14、18年と2度のW杯を戦ったが、今大会限りで退く。名古屋を率いたこともある監督はイランについて「感謝を述べる時が来た。このチームを指揮できて幸せだった」と締めくくった。

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