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元柏DF蔵川洋平が現役引退を発表 41歳

[ 2019年1月19日 19:45 ]

 かつて柏、熊本などでプレーしたDF蔵川洋平(41)が2018年シーズン限りで現役を引退することになった。所属先で、東海社会人リーグ1部からJFLへ昇格する鈴鹿アンリミテッドが発表した。

 山口県出身の蔵川は多々良学園(現・高川学園)高、愛知学院大を経て2000年に横浜入り。その後、FCホリコシ(後のアルテ高崎、2011年に活動終了)での5年間のプレーを経てから06年に柏入りしてJリーガーに復帰。12年に熊本、17年に鈴鹿とチームを変えていた。Jリーグの通算成績はJ1が76試合2得点、J2が163試合8得点。

 蔵川はクラブを通じ、「今回、現役を引退することにしました。本当に温かいサポーターに支えられてるクラブでプレーできたことをうれしく思います。2017年は監督代行など貴重な経験ができました。2018年はみんなの念願であったJFL昇格ができてホッとしてます。これからが勝負だと思いますが、鈴鹿に関わる全ての人がさらに飛躍できるように願ってます。2年間ありがとうございました!」とコメントしている。

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