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鹿島 ACL優勝報告&必勝祈願 新キャプテン・内田「今年は4つ獲りたい」

[ 2019年1月19日 13:18 ]

鹿島神宮で必勝祈願を行った鹿島イレブン。(左から)新キャプテンのDF内田篤人、庄野社長、大岩剛監督、新選手会長のMF三竿
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 アジアチャンピオンの鹿島は19日、鹿嶋市商工会での昨年度ACL優勝報告会ならびに、鹿島神宮での今シーズンの必勝祈願を行った。多くのサポーターが沿道に駆けつけた中、ACL優勝トロフィー、「ありがとう」と記された段幕などを持って鹿嶋市商工会から鹿島神宮までの1キロ弱を徒歩で往復。庄野社長は悲願のACL優勝を報告するとともに「国内のタイトルをしっかり穫っていく。新しい黄金時代を築いていきたい」と、今シーズンの目標改めて語った。

 大岩剛監督(46)は「ACLの優勝報告会ということなので、20冠目をみんなで祝いたい。全員で穫ったタイトルだと思っています」と、改めて悲願達成を報告。今シーズンに向けて「ACL連覇、リーグ奪還、ルヴァン杯、天皇杯。みんなで戦っていきましょう」と誓えば、昨季限りで現役を引退した小笠原満男氏(39)を継いで新キャプテンに就任したDF内田篤人(30)は「寒いので短めに!」と“内田流”で切り出すと、「ACLはみんなの力で獲れたと思います。スポンサーの方々、サポーターの皆さん、そしてフロント。今年もチャンスはあると思うので、2、3、いや4つ獲りたいと思います」と意気込みを語った。

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