“東京五輪世代”DF板倉滉が仙台との期限付き移籍期間満了「新たな環境で」

[ 2019年1月7日 17:37 ]

 J1の仙台は7日、J1で2連覇中の川崎Fから期限付き移籍中だったU―21日本代表DF板倉滉(21)が移籍期間満了に伴い、退団すると発表した。

 神奈川県出身の板倉はU―12、U―15、U―18と川崎Fのアカデミー(育成部門)育ちで、2015年にトップチームへ昇格。だが、出場機会に恵まれず、18年は同じJ1の仙台へ期限付き移籍し、リーグ戦24試合3得点と飛躍した。リーグ戦の通算成績はJ1が31試合3得点、J3が2試合0得点。各年代の日本代表に選出されており、来年の東京五輪世代にあたる。

 板倉は仙台を通じ、「仙台で過ごした時間は、サッカー選手としての成長を実感できる有意義なもので、ベガルタに来れてよかったと思っています」とコメント。「ここで培った経験を生かして新たな環境でチャレンジしていきたいと思います」と今後について触れた。

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