神戸がまた大型補強 2年連続ベストイレブン、アジア初制覇貢献の西大伍を鹿島から獲得

[ 2019年1月7日 15:31 ]

神戸移籍が決まった西大伍
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 J1の神戸は7日、J1鹿島から元日本代表DF西大伍(31)が完全移籍で加入すると発表した。

 北海道札幌市出身の西はJ1札幌のアカデミー(育成部門)である札幌U―15、U―18を経て2006年にトップチームへ昇格。10年の新潟への期限付き移籍を経て11年に鹿島入りした。リーグ戦の通算成績はJ1が277試合14得点、J2が46試合8得点で、18年シーズンは23試合3得点。17年、18年と2年連続でJリーグのベストイレブンにも選出された。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でも通算21試合に出場して2得点をマークするなどサイドバックとして昨年のアジア初制覇にも貢献、クラブワールドカップにも通算7試合(0得点)に出場している。

 西は神戸を通じて「ヴィッセル神戸でプレーすることをうれしく思います。自身の成長とチームへの貢献のために移籍してきました。チームの目標を達成するため、そしてたくさんの方に心から応援してもらえるように選手、スタッフとともに頑張ります。よろしくお願いします」とコメント。

 鹿島を通じては「8年間の在籍期間でサッカー選手として、また、人間として成長させて頂きました。今回、より大きな成長を求めて、移籍します。選手、スタッフ、地域の皆様、応援してくれた全ての皆様、本当にありがとうございました。とても楽しかったです」と談話を発表している。

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