タイ代表ラエバツ監督電撃解任 アジア杯初戦で大敗し

[ 2019年1月7日 16:51 ]

 タイ協会は7日、アジア杯(UAE)に出場している同代表のミロバン・ラエバツ監督(65=セルビア)を解任したと発表した。

 タイ代表はMFチャナティップ(J1札幌)、DFティーラトン(前J1神戸)らを擁し、アジア杯に2007年大会以来3大会ぶり(7回目)に出場。6日の1次リーグA組初戦のインド戦でFWティーラシン(前J1広島)が得点したものの、1―4で大敗した。ソムヨット会長は「協会はアジア杯に向けて代表チームが準備するのを全面的にサポートしてきた。しかし、結果は協会もサポーターも期待したものではなかったし、失望した。会長として問題を見過ごすことはできなかった」と電撃解任の理由を説明した。

 後任はコーチのシリサク氏が暫定監督として指揮。10日にバーレーン、14日に元日本代表のザッケローニ監督率いる開催国UAEと対戦する。

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