堂安、出し手&受け手“二刀流”宣言 攻撃のキーマンに期待

[ 2019年1月7日 05:30 ]

アジア杯1次リーグF組   )日本-トルクメニスタン ( 2019年1月9日    アブダビ(UAE )

トルクメニスタン戦に向け、調整する(左から)堂安、青山、武藤、北川
Photo By 共同

 出し手と受け手の“一人二役”を自らに課した。

 左サイドで抜群のキープ力を誇っていた中島が離脱。「(自分が)サイドでタメをつくってあげるのも大事になってくるし、ボールを触る回数は増えてくると思う。ボールを受けて、出して、最後に飛び込んでいくことができれば」。

 所属するフローニンゲンでは両方の役割をこなしているだけに、攻撃のキーマンとなりそうだ。

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