中島翔哉 プレミア移籍浮上!ウルバーハンプトンが獲得打診か 地元紙「交渉大詰め」

[ 2018年12月6日 18:45 ]

MF中島翔哉(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 ポルトガル1部ポルティモネンセの日本代表FW中島翔哉(24)が、イングランド・プレミアリーグのウルバーハンプトンに移籍する可能性が浮上した。

 5日付の英紙デーリーメール(電子版)は、ウルバーハンプトンがポルティモネンセに中島獲得に向けて打診を行ったと報道。中島には3500万ポンド(約50億円)の移籍金が設定されているが、ポルティモネンセ側は値下げに応じる可能性があるという。同日付のポルトガル紙ボラ(電子版)は、移籍金2000万ユーロ(25億6000万円)で交渉が大詰めの段階にあると伝えた。

 また、デーリーメール紙によると、DF吉田麻也所属のサウサンプトン、FW岡崎慎司所属のレスターも中島の動向を追っているという。

 イングランド中部ウルバーハンプトンをホームとするウルバーハンプトンは2016年に中国の投資グループが買収。昨季2部(チャンピオンシップ)で優勝し、7季ぶりに復帰したプレミアリーグで現在12位と健闘している。

続きを表示

「日本代表」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

2018年12月6日のニュース