鹿島 MF三竿、DF小田の負傷離脱を発表

[ 2018年12月6日 13:38 ]

 J1鹿島は6日、MF三竿健斗(22)とDF小田逸稀(20)の負傷を発表した。

 三竿は11月の日本代表活動からチームに合流したあと、そけい部の痛みが悪化。恥骨関連鼡径部痛と診断され、約6週間の治療期間を要することになった。

 小田は11月28日の練習中に負傷。左膝内側側副靱帯損傷で全治まで約2カ月の診断を受けた。

 鹿島は12日に開幕するFIFAクラブW杯にアジア王者としての出場を控えており、大きな痛手となりそうだ。

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