鹿島21冠目お預け…常勝軍団準決で散る クラブW杯前に“野戦病院”

[ 2018年12月6日 05:30 ]

天皇杯準決勝   鹿島0―1浦和 ( 2018年12月5日    カシマ )

浦和に敗れガックリの鹿島イレブン(撮影・西尾 大助)
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 鹿島は21冠目はお預けとなり、クラブW杯を前に“野戦病院”と化してしまった。

 後半アディショナルタイムにFW鈴木が右太腿裏を負傷。試合後、クラブ幹部は、鈴木と恥骨付近を痛めているMF三竿健の2人がクラブW杯に行けないことを明かした。ボランチ陣は三竿健の他にも小笠原、レオ・シルバが負傷中。この日はDF西が代わりに務めた。なおレオ・シルバは大会に間に合う見込みだという。

 今季こなした公式戦は浦和を10試合上回る57試合。2カ月ぶりに先発復帰したDF内田は、今季最後の大会に向けて「ここでもうひと踏ん張り。みんな頑張ってきたよ、ここまで」と明るく切り替えた。

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