仙台、ジャーメインが3点演出 天皇杯で悲願の初タイトルなるか

[ 2018年12月6日 05:30 ]

天皇杯   仙台3―2山形 ( 2018年12月5日    ユアスタ )

前半、先制ゴールを決める仙台・ジャーメイン(右下)
Photo By 共同

 仙台のFWジャーメインが全3得点に絡み、仙台を初の決勝進出に導いた。前半14分、ペナルティーエリア内中央で左クロスに反応。「思った通りのボールが来た」と、豪快な左ボレーをゴール左隅に突き刺した。同18、36分に追加点もアシストするなど大車輪の活躍で、「とにかく決勝に行きたかった。チームにどう貢献するかということしか考えていなかった」と白い歯をこぼした。

 これで天皇杯では、4回戦の横浜戦から3戦連発。渡辺監督も「天皇杯に関しては彼がよく点を取っている。調子に乗るヤツなので調子に乗らせたい」と決勝での一発も期待した。勝てばクラブ史上初の主要タイトル。ノッてる男が悲願に導く。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2018年12月6日のニュース