FC東京 小学校訪問 大久保「小学生の頃を思い出した」

[ 2017年6月5日 15:46 ]

調布市内の小学校を訪れ、サッカーで児童とふれ合う大久保
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 J1FC東京の選手が5日、東京都内の小学校を訪問。同クラブ選手会が08年から企画したもので、今年で10回目の実施となった。

 FW大久保嘉人(34)、MF高萩洋次郎(30)ら4選手は調布市内の小学校を訪れ、児童たちとボールを蹴ってふれ合った。「みんな元気が良い。小学生の頃を思い出した」という大久保は「サッカーだけでなくスポーツが好きになってほしい。夢に向かって諦めずに頑張ってほしい」とエールを送った。

 チームは前日のアウェー清水戦で2―0の勝利を飾り、首位と勝ち点6差の暫定4位に浮上した。代表活動による中断期間を経て、18日にホーム横浜戦が待つ。清水戦で2ゴールを挙げた大久保は「点を取ると(チームは)自信を持つ。自信をつけさせるようにやっていきたい」と話し、高萩は「優勝争いできるいい位置にいる。上位に食らいついていきたい」と先を見据えていた。

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