中田英寿氏 故郷山梨県の銘柄の受賞に「誇らしい」

[ 2017年6月5日 16:31 ]

ゲストプレゼンターを務めた中田英寿氏
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 元サッカー日本代表の中田英寿氏(40)が5日、都内で行われた世界一の日本酒を決める「SAKECOMPETITION2017」表彰式に出席した。

 同コンペは「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」など全7部門、全国453の酒蔵から世界最多となる1730点の日本酒が出品された世界最大規模の日本酒コンペ。完全に銘柄を隠した状態で、味や香りといった日本酒の品質に加え、飲みやすさや料理との相性なども考慮し、飲んで楽しむ酒としてどう優れているかを審査する。

 ゲストプレゼンターとして登場し「日本酒の文化が海外にもっと広がればいい」と話した中田氏。コンペの「SuperPremium部門」を山梨県の銘柄「七賢」が受賞すると中田氏は「山梨の日本酒がこういうコンペで1位をとったというのは、同じ山梨県民として誇らしい」と笑顔を見せた。

 偶然にも「七賢」の蔵元「山梨銘醸株式会社」の北原亮庫氏は中田氏と同じ高校のサッカー部だったという縁もあり「中田さんに憧れてサッカー部に入ったので、こういった形で出会えてうれしく思ってます」と喜んでいた。

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