G大阪まさかの大敗…今季ワースト3失点 監督「悔いが残る」

[ 2017年6月5日 05:30 ]

明治安田生命J1リーグ・第14節   G大阪0―3磐田 ( 2017年6月4日    ヤマハ )

<G大阪・磐田>試合に敗れ、引き揚げる今野(左端)らG大阪イレブン
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 G大阪が今季ワースト3失点で完敗した。前半31分、FWアダイウトンに競り負けて先制点を与えるキッカケとなった日本代表DF三浦は「悔いが残る」とガックリ。同GK東口も「1失点目も3失点目も同じような失点の仕方。自分の膿が出た試合だと思う」と相手FWとの間合いの詰め方を反省した。

 3点を追う後半15分から日本代表MF今野が3月19日・浦和戦以来の復帰を果たしたのが唯一、明るい材料。MF倉田やMF井手口を含めて最多5人がきょう5日から日本代表合宿に合流するが、東口は「中途半端に(A代表に)行くよりも、引き締めなきゃいけないという思いになったのでポジティブに考えたい」と切り替えに努めた。

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